パッキャオが大統領選に出馬してドゥテルテ氏を批判してるけど、暗●されなければいいですね…

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パッキャオが2022年の大統領選に出馬することを宣言されたのもつい最近の話。ここ数か月彼が大統領選に出馬するのかずっと気になっていましたが、出馬することにより引退する事が明確になりました。

パッキャオははロドリゴ・ドゥテルテ大統領の与党内の対立する派閥の推薦を受けて、「今がその時だ、我々はリーダーシップを発揮する準備ができている」と語りましたが、政治は他の国との癒着の問題もありますし、多額のお金が動きます。そういった事から、パッキャオの身に何もないことを願うばかりですが、大統領になる決意ですからパッキャオにも決意があるでしょう。

パッキャオは2010年に下院議員として政界入りした後、上院議員に選出されましたね。議員とボクサーを両立してきましたが、今回引退を発表することにより正式に大統領選に出馬することを決めっました。

パッキャオは政府の汚職、つまりドゥテルテ大統領と中国の癒着を批判していて、実際に政治的な同盟者からの推薦を受けました。その後、対立する派閥はドゥテルテの長年の側近であるクリストファー”ボング”ゴ上院議員を大統領候補に指名しています。そしてドゥテルテ氏は副大統領候補という事です。しかしこれがドゥテルテ氏の権力維持のためにすぎない策略だと批判されたのです。

結局ゴ上院議員は指名を辞退することになったそうですが、パッキャオ派とドゥテルテ派の対立は激化しているとのこと。

パッキャオは議会中のライブストリーミングによるスピーチで、「私はファイターであり、リングの内外を問わず常にファイターであり続ける」と述べています。つまり、”戦う”と言う事です。先ほどもドゥテルテ氏と中国の癒着について軽く触れましたが、パッキャオ曰く「貧困家庭に支給されるパンデミック支援金のうち100億ペソ(2億ドル)以上が使途不明である」という事みたいです。こう言った事から、中国と癒着しているという事なんでしょう。詳細は今後明らかになってくるはずですが、このような調査はパッキャオの身に何かを及ぼす可能性もあると思いました。

パッキャオの汚職撲滅運動は、上院が政府のパンデミック対応で購入された医療用品や機器の過大な価格設定の疑いについて調査を開始したことから始まり、一体どのような調査結果が出るのかといったところです。

パッキャオは、腐敗した政府高官には刑務所に入るよう警告していますし、この派閥の戦いは大きくなりそうです。パッキャオと言えば、貧困から抜け出して裕福になった偉大過ぎるボクサーであり、母国フィリピンの為にファイトマネーで多額の支援もしています。そういった事から彼は貧困や汚職との戦いが重要だと感じているのでしょう。少なくとも私はそう感じましたね。

とにかく、今後の報道が気になる所です。暗殺されるはずがないと思う人がいるかもしれませんが、私は心配になりました。

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