片桐竜次の嫁。家族画像は?子供は息子もしくは娘?松田優作との関係は?

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今回は昭和の名俳優、片桐竜次さんの紹介です。




片桐竜次の嫁。家族画像は?

奥さまの名前は羽多野充絵さんと言うそうです。

結婚していたんですね。

羽多野充絵さんは、都内でストレッチ教室のインストラクターをされています。

ほう。ということは、スタイルも良くて美人さんなんでしょう。(勝手な憶測ですが。)

一般の方なので、こちらには画像を掲載できませんが、とっても美しい奥さまです。

この言われています。検索して拝見しましたが美人さんですね。しかし家族での写真が無いのが残念です。まあ一般人の方ですから、当然です。

妻・充絵さんは、若き頃ダンサー・女優として活躍し、健康のため体を動かす事や食事で栄養を摂る事が大切だと学んできた。

2人にとって東映 京都撮影所は思い出の場所で、片桐竜次はここで高倉健などと共に体を鍛えていた。

このような情報もあります。栄養の事も気にするあたり、恐らく料理などにも気を遣っていそうですよね。

俳優さんは節制しなければいけないときもありますから、嫁さんはしっかりしてそうです。

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そして嫁さん、過去には郷ひろみさんや西城秀樹さんのバックダンサーもしたことがあるんだとか。物凄い実力者のようです。

 

子供は息子もしくは娘?

情報が全くありませんね。仮に子供さんがいると公表してしまうと、メディアが黙っちゃいないですからね~。賢明な判断かと。しかし微かな情報すらないですから、居ないのかもしれません…

 

もし息子さんがいるなら将来は俳優デビューもあり得るかもしれませんよね。そうなると速報ニュース級の出来事になるはず。

 

松田優作との関係は?

名俳優の故・松田優作とも交流があり、若い頃は、3人でよく遊んでいたと語っている片桐竜次。

そうなんです。この名を知らない人は居ないでしょうね。しかしどんな遊びをしていたか気になりますね。クラブでウイスキーを飲んでいるイメージがあります。(笑)

共演も多く担当。

松田優作さんとは、出身地が同じ山口県であったため、会ってすぐに意気投合したそうです。

この話からお互いに郷土愛が強かったでしょうね。

このように松田優作さんから言われていたとは、鼻高々ですよね。まさに片桐竜次さんは昭和の名俳優です。

 

水谷豊?

片桐竜次さんにとって水谷豊さんとは。

すてきな方ですよ。そして天才ですね。毎回、台本は膨大なセリフ量なんですけど、いつも完璧に頭に入っていて。

俺なんて、ちょっとしかセリフがなくても四苦八苦しているのにね(笑)。だから、水谷さんと一緒に出る時はやっぱり緊張するんですよ。

このように言ってます。流石ビッグネームは才能抜群ですよね。記憶力がエグイ。(笑)ですが片桐竜次さんは努力家なんでしょうね。

共演シーンの撮影では。

「もし間違えて、最初からやり直しになったらどうしよう?」

と言ってます。ミスは許されない状況。怖いですね。(笑)

『あぶない刑事』『太陽にほえろ』『大都会』などの刑事ドラマ主演を経て「相棒シリーズ」に出演。主役を務める水谷豊さんと初回から出演しており、18年間に渡って共演し続けています。

これほどまでに共演しての緊張ですからね。私だったら早死にしそうですね。(笑)

2人の交友歴は40~50年。

これだけ長いと知らないことはないでしょうね。

 

渡瀬恒彦?

昭和19年7月28日生まれ。渡哲也の弟。昭和44年東映に入社、45年「殺し屋人別帳」でデビュー。

「鉄砲玉の美学」で注目される。53年「事件」で日本アカデミー賞助演男優賞などを受賞。

のち「時代屋の女房」「セーラー服と機関銃」などに出演。「おしん」「おみやさん」「ちりとてちん」などテレビでも活躍。

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兵庫県出身。早大卒。

この肩書を見るだけでどれだけ凄い人だったか分かりますよね。そして渡哲也さんの弟なんてもうヤバすぎ。因みに渡哲也さんの本名は渡瀬道彦と言います。

片桐竜次は21歳の時に、東映のニューフェイス(俳優発掘オーディション)でデビューしました。

所属したのは「俳優課」で、役名もないような端役や、斬られ役ばかりを演じる毎日。当時、同じような境遇にあったのが、志賀勝や川谷拓三です。

大部屋俳優たちが集まる飲み会、最初は「ピラニア会」と呼ばれていました。その後、メンバーを束ねた渡瀬恒彦が、「東映ピラニア軍団」と命名。

室田日出男や小林稔侍らも加わり、殺される役や悪役を演じる強面俳優の集まりとして、知られるようになりました。

このメンバーを束ねたというから凄いリーダーシップだったんでしょうね。いや、喧嘩の伝説などがあるので単に怖くて逆らえなかったのかもしれません。(笑)

渡瀬恒彦さんのエピソードがあります。

撮影のクライマックスの横転する瞬間は、スタントマンを用意していたという中島監督。

「でも彼(渡瀬さん)は、自分で運転するからには、バスも自分でひっくり返したいと言うんです。

ただ彼も曲がりなりにもスターだからね。倒れた瞬間に顔をこするんじゃないかと、それが怖かったですね。でもあの男はいっぺん言い出したら聞かないから。

かなりビビってたでしょうね。(笑)

恒さんが自分で倒すとなったら、勝手に降りるとは言えませんわな

と、片桐竜次さんは言ってます。どれほど怖かったんでしょう。(笑)

このように言われてるあたり、仕事以外での交流もあったんでしょうね~。親密さが伺えます。

相棒。

「相棒」の出演歴が今年で17年となる片桐竜次は、2000年の初回放送時から活躍している貴重なレギュラーメンバーの1人です。

「相棒」の中で、片桐竜次が演じているのは、出世欲が強く、保身に走りがちな内村刑事部長。部下を怒鳴り散らす「バカモン!」の台詞は、内村刑事部長の決め台詞となっています。

相当長いですね。私も「バカモン!」て言われたい…(笑)

これまでの相棒のシーンの中で印象に残るところは?の問いに対して。

私は、元日SPで葉月里緒奈さんがゲストでしたかね、なぜだか分からないけどあれがすごく印象に残っているんですよ(※2006年1月1日放送・season4 元日SP『汚れある悪戯』)」

もしかして葉月里緒奈さんがタイプだったとかですかね?(笑)

「あと、自分勝手で恐縮ですが、season12の元日SPで、自分が撃たれるところがあるんですよ(※2014年1月1日放送・season12 元日SP『ボマー』)」

俳優さんは、リアルに演じますから、本当に撃たれることを想像しながらの演技だったのでしょう。そう考えると冷や汗が止まりませんよね~…

 

若い頃。

めちゃくちゃ男前ですよね。こんな男性、今の日本にあまり居ないです。なんか昭和の男性って、こういう男らしい人が多い気がしますよね。女性からしたら、頼りがいがあります。

若い頃はアクション俳優としても活躍されており、かなり身体は鍛え上げられています。

こう言われるので、ストイックにトレーニングでもしていたんでしょうか。そして前述したように松田優作さんと水谷豊さんと3人でしょっちゅう飲みに行っていたそうです。

3人とも若い頃はハンパじゃないアクションシーンがある、いろんな意味でアブない役が多かったので、共演も自然と多くなったようですね。

オーラが半端じゃ無さそうですよね~。昭和の名俳優ですから、かなり派手な遊びをしていたに違いありません。(笑)

 

病気?

かなりハードに活動してきましたから、病気を患うのも仕方がない事なのかと思いましたが、よく検索されているだけで、実際には病気にはなっていませんでした。

では何故検索されているのか。調べてみました。

過去にドキュメンタリータッチの青汁の宣伝に出演されているためのようです。

青汁は健康ドリンクですから、それを飲んでいるだけで病気になったと噂されだしたのですね。(笑)

ですが本当に病気じゃなくて一安心ですね。

 

ブログ。

実はブログをしています。正直意外です。(笑)

ですが記事更新は2016年2月28日で最終となっています。

ブログではどんなことを書いているのかというと、俳優の活動情報や、日常の事などですね。暑い時期には。

熱中症に気を付けて

水分をこまめに取りましょう~!

と記事更新。優しい男性なんです♪ダンディーで優しいってもうサイコーじゃないですか。

 

因みに本名は「羽多野貢二」と言うんですよ~♪

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