竜雷太が死去?病気だったの?嫁は?息子は?

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今回は竜雷太さんの紹介です。

竜雷太プロフィール

竜さんは、1940年1月21日生まれ、
大阪府豊能郡箕面村出身、
(現・箕面市内旧箕面村域⇒西小路等地域)、
京都府舞鶴市育ち、

身長176センチ、
体重73キロ、

血液型はAB型、

本名は、
長谷川竜男、

趣味・特技は、
テニス、ドライブ、

芸名だったんですね。って勿論そうですよね。この芸名の由来が気になりますよね。調べてみました。

芸名は、新人を売り出すのに本名の「長谷川 龍男」ではインパクトが足りないということで「これが青春だ」の主人公の役名・大岩雷太をそのまま芸名にしようとプロデューサー間で決めたが、

本人が「親に貰った名前を変えるのは嫌だ」と強く抵抗。結局、本名から「龍」の字を取り、「竜雷太」で納得してもらった。

なかなか頑固ですね。(笑)自分の意志を貫けるというのもいいですよね。今の時代ですと、言われるがままに決めているかもしれませんからね。昭和の男はガンコな人が多い気がします。

もう見たからに頑固ですよね。怖いです(笑)

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死去?

噂が立っていますが…

なぜか、竜さんを「死去」「死亡」で、多くの人が検索されています。これはどうやら、ドラマの中で、竜さんが亡くなる役を演じておられたことが、原因のようで、

1982年の「太陽にほえろ!」の第525話で、殉職するゴリさん役。

2012年の「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第8話で、医師の誤診が原因で亡くなってしまう、入院患者の伊達孝仁役。

2013年の「劇場版spec~結~漸ノ篇」で、やむなく、仲間に撃ち殺された野々村光太郎役。と、竜さんは、亡くなる役が、とても印象的なので、調べられているようですね

そういうことだったんですね。いい年ですし、何かあったんじゃないかとファンも心配になったことでしょうが、何事もなく良かったですね。純粋に亡くなるシーン見たさに検索している人も多いかもしれませんね。

まだまだ元気です!とのことで、死亡したとの噂は嘘でしたね。

 

病気だったの?

これまた噂…でしょうか。

役柄では、1982年に出演した「太陽にほえろ!」でも殉職していますし、2012年には「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」では病気を誤診され、亡くなった入院患者を演じています。

やはり先ほどと同じように役柄での演技の影響なんですね。しかし2ちゃんねるでは悪戯で書き込みがあるみたいですし、そんな事をしてはいけませんね。今じゃ罰せられることもありますから。

という事で、病気でもなかったです。良かったです!

 

嫁は?

複数人います。

竜さんは先ほどもお伝えした通り、3度のご結婚をされていますはじめに1969年に女優の吉成洋子さんと結婚。

2度目の結婚は女優の夏圭子さんと1970年に再婚。

初婚からの再婚のペースがおかしくないですか?(笑)というのも、初めの結婚生活は3か月で終止符を打っています。かなりスピーディー…理由は竜さんの不倫だったそうですね(笑)

そして、夏圭子さんとの間に1971年長谷川洋平さんが誕生。

お子さんは夏圭子さんとの間にだけと言われていますね。

夏圭子さんとは1991年に離婚。そして、1992年に飲食店勤務の一般女性と再再婚されています。

だから離婚してからの結婚のスピードがおかしいです。(笑)Mrスピーディーさんです(笑)

寂しがりやさんなんでしょうか?女好きなのは間違いなさそうですが…

 

息子は?

先ほども紹介した通り長谷川洋平さんです。

2人目の嫁さんだった夏圭子さんとの子供です。

息子は韓国で活躍しているインディーズバンドで、プロデューサー兼ギター担当をされている長谷川洋平さんです。

韓国では「ヤンピョン兄さん」という親しみを込めた愛称で呼ばれているのだそうです。

なぜ韓国なのでしょうか?おそらく、芸能人2世だとマスコミは騒ぎますから、落ち着くことが出来ないと思ったからかも知れませんね。

たまたま韓国ロックに魅了され、楽曲集めのために1995年に初めて渡韓。

日本にも近いですが、気を付けてもらいたいですね。とはいえ、愛されてそうですし、問題なさそうですが。

一番前の中央が長谷川さんです。

2012年に行われた「韓国大衆音楽賞」では4つの部門で受賞されたそうですので、インディーズといえどもかなり多くのファンを魅了しているようですね。

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これは凄いことですよね。この賞は韓国の「グラミー賞」とも言われている賞ですから。それだけ彼の実力が認められているってことです。


御覧の通り韓国メディアにも出演しています。

 

身長

176㎝と言われたり179㎝と言われたりどっちなんでしょう。

見るからには高そうですが。となりの加瀬亮さんは174㎝のはずなので、179㎝というのが正解かもですね。なかなか大きいですね!

 

ドラマ(太陽にほえろ)(ゴリさん)

1972年からスタートしたテレビドラマ、「太陽にほえろ!」で、ゴリさんこと、石塚誠刑事役を10年間勤められています。

ゴリさんは、新人を教育する豪快な巡査長で、これまた、まさに竜さんにぴったりの役でした。

竜さんといえば、ゴリさんですよね!この役柄でも最終的に銃撃戦になり救急車に運ばれる途中で息を引き取ります。


竜雷太さんではなく、ゴリさんで覚えている方も多いんでしょうね。

 

スペック

このドラマの名言を集めてみました。

心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ。それが刑事だ。

真実を見極める力だよ。 真実が見極められないから迷う。 迷うから我を失い、亡者にとりつかれる。 だからこそ、心臓が息の根を止めるまで真実を求めて直走れ。

なぜなら命ある限り全ては変えられるからだ 命とは希望の光、そのものだよ だから、そんな悲劇が起ころうとも、我々人類は それを乗り越えていける。そのための進化だと私は信じる。

なにがあっても、生きることを諦めるな。

いい言葉を集めてみましたが、若干自己啓発っぽいですよね(笑)言葉に重みがあって勇気づけられます!やっぱり長い時代を生きてきてますから、言葉の深みとかがあって良いですよね。

 

若い頃

男前ですね。これはモテます。しかしそんなことより波瀾万丈な過去があったんです。

1979年、三船プロダクションの専務・田中寿一さんが竜雷太さん、多岐川裕美さん、秋野暢子さんら所属タレント25名と社員を連れて「田中プロモーション」を立ち上げ、独立します。

その前は、三船敏郎の「三船プロダクション」に所属していたようですが、経営がいまいちだったみたい。

しかし、1983年今度はギャラの未払いなどの理由で、副社長・阿知波伸介さんが竜雷太さん、秋野暢子さんら15名のタレントを連れて独立します。

ギャラ未払いだとやってる意味ないですから誰だって辞めますよ。

田中プロモーションは破産し、雷太さんは独立後の「アクターズプロモーション」の社長になります。

ところが2007年に阿知波さんが行方不明になり、2日後に自ら命を絶ったのを発見されました。

すぐにアクターズプロモーションは破産申請を行いましたが、5億円の負債が生じ、雷太さんは多大な損失を被りました。

とんでもない過去があったんですね。今の雷太さんを見る限りでは、全然わからないです。つらい経験をなされたんですね…

その後も活躍していたので、借金は返せたんでしょうが…

しかし設立当時は社長、イケイケですよね。

 

現在

最近では、長澤まさみ主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」にゲスト出演しています。まだまだ活躍中です。

自身が演じる要造について「昔は問題があったようですが、新しい家族を作って最後まで楽しく生きる。なかなかシャレたもんだと思いますよ。こういうおじさんに憧れます(笑)」と、その人間味に好意を寄せる。

もしかしたら過去の自分と重ね合わせてるかもしれませんね!

なんにせよ、竜雷太さんの死亡説も噂で終わりましたし、元気そうで何よりですね。これからの活躍にも期待しましょうか。

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