鈴木亮平の激やせ役は?筋肉が西郷(ドラマ)で?トレーニング方法は?

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鈴木亮平さんが激やせしたのは勿論役柄作りでした。俳優さんは格闘技の選手のように体重をコントロールしなければならないですよね。まずはプロフィールを。




 

鈴木亮平プロフィール

名前:鈴木亮平(すずき りょうへい)

生年月日:1983年3月29日

出生地:兵庫県西宮市

身長:186㎝

事務所:ホリプロ

特技:英語(実用英語技能検定1級)、世界遺産検定1位

趣味:ボクシング、トランプマジック

鈴木亮平さんといえば、金持ちと噂されていてそれが何故かというと兵庫県の西宮出身だからなんです。裕福な人が多いイメージがありますよね。実家の父親は建築士のようですから、一応金持ちなのではないかと思われます。

東京外国語大学在学中から演劇サークルに所属し、早くからその道を志していたものの「このままではプロになれない」との思いから、芸能事務所・製作会社を駆けずり回るも50社以上に断られたとされています。

今でこそ売れっ子ですが、こんな時期もあったんですね。面接官の顔を見てみたいです。

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激やせ役は?

見てみましょう。

この姿!まるで病人のようです。

この姿はドラマ「天皇の料理番」で病弱な役柄を演じるため体重を、な、なんと!20㎏も落としたんだとか!減量が格闘家以上ですね…プロ根性には脱帽と言わざるを得ません。

その役作りが世間で大きく話題になったドラマ「天皇の料理番」(2015、TBS系)では病に冒された役を演じ20キロ減量。

4ヵ月間「キャベツ納豆」を中心とした生活を行い、「普段は怒らない人間なんですが、ちょっとしたことでもイラつくようになった」と告白。

カフェで行動が遅い店員が「コーヒーショップで働いていることを『俺オシャレだな』と思っている」ように見えイラついたと言い、「心のなかでテレビで言えない罵倒を言っていました。

『お前のそのちょっとした都会感はいらないんだよ』とか」と話し、笑わせた。

4ヶ月間は長いですね…減量中に誘惑もあったでしょうね。道を歩いていると焼肉屋さんから肉のいい匂いが漂ってきたりだとか。そのストレスは経験した人しか分からないものですよね。

生気がありません。

クランクインの2カ月前(昨年10月)から8キロ、撮影の合間に12キロ落としたと言い、撮影に合わせて徐々に痩せていくことで、ストーリーが進行するのに合わせてやせ細っていく姿を見せている。

この痩せ方だと撮影のセリフを覚えるのも大変だったでしょう。

今回の減量について、鈴木は「空腹なんてものは耐えることができますけど、そこからくるメンタルを耐えることが大変」と苦労を吐露。

「俗世間とのつながりを絶たないといけなくて、毎日が自分との戦いなんですよ。自分のプライベートな時間を削って、全てを減量にささげました」と、役づくりのための壮絶な努力を明かした。

撮影が終わったあとに食べたい物は「食パンと白飯」。減量によってシンプルなおいしさが分かったという。

生きた心地がしなかったでしょうね。ご飯を食べたときは感動したはず。恐らくずっと笑いながら食べてたでしょうね。(笑)

両作品で共演した寺脇康文(53)は「ドラマでは実のないスープばかりで病人のようだった。今回は食事後に菓子パンをプロテインで流し込んでいた。体は大丈夫なの?」と気遣った。

身体に悪そうです…ですが。

鈴木は「人間ドックではすこぶる健康と言われました。今回、中高生をやったから、今度は小学生に挑戦したい」と笑わせた。

もしかしてもう一回減量したいって事なのか…?いや、そういう意味で言ってるわけでは無いはずですよね(笑)

そして収録語に開催された留学応援トークイベントにて、こう語る。

鈴木は「76キロから20キロ減量して56キロだったのが10日前。今、76キロあります、どうすか、このリバウンド。

絶対、真似しないでくださいね」と、女子学生が大多数を占めた客席に向かって呼びかけた。

ものすごいリバウンドです!ずっと食べてたんでしょうね。(笑)恐らく開放されたときは朝から晩まで食べていたはずです。だって四か月も我慢していたんですから!

 

筋肉が西郷(ドラマ)で?

鈴木亮平といえば「作品に合わせた肉体改造のスペシャリスト」というイメージが定着していますが、今回の『西郷どん』ではどんな仕上がりだったのでしょう?

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確実に決めてくることは予想できました。本人は語る。

撮影前から早稲田大学の相撲部にお世話になり、何度も練習に参加させていただきました

ストイックすぎる。こんなしっかりした俳優さんだと監督さんも気持ちいいでしょうね。一緒にちゃんこ鍋を食べてたんでしょう。

SNS上でも「この時代、この年齢の西郷さんを計算して仕上げてきている」「ほんとに『相撲用』の肉付きになっててびっくり」と、やはりその完成度が反響を呼んでいます。

流石です。ここまで出来るって事は俳優さんじゃなくても成功したでしょうね。

説には、身長182cm・体重114kgとも言われる西郷隆盛を演じることが決定している鈴木亮平さん。

よく引き受けましたね。この役が出来るのは鈴木亮平さんしかいないかも。

ファンは。

「鈴木亮平は役作りのために命を削っているイメージがあるので心配」

「鈴木亮平さん今度は体重増やすのだろうな。。><役づくりとはいえ大変だ。。 この方のストイックさすごいけど確かに心配になってしまうな。。」

確かにここまで見た目の変化があると心配になるのは当然でしょうね。体に負担をかけている訳ですから。でも本人が言ってる通り人間ドックで大丈夫だったから心配ご無用ですけどね♪

鈴木亮平さんは2013年に公開された映画「ガッチャマン」でも、トレーニングを行い15キロ体重を増量させたことが話題になりました。

毎回毎回役柄によって体重変化って…ですがもう慣れてるかもしれませんよね。

 

トレーニング方法は?

今回の増量期間中も筋肥大を目標に週4回ジムに通っていたそうですが、トレーニングはボディビルダーが行う方法と同じだったと思います。

ほとんどのボディビルダーは「分割法」と呼ばれるトレーニング法を採用しているのですが、体の部位を4~6つに分けそれぞれの部位を1回のトレーニングで徹底的に鍛えます。

鈴木亮平さんも体を4分割して(例えば胸、背中、肩・腕、脚のように)、それぞれの筋肉を週4回のトレーニングで順番に追い込んだのだと思います。

恐らくトレーニング法はいつも同じ方法でしょう。しかし惚れ惚れする筋肉ですよね。なにせプロレスラーと言われるくらいですから。

 

変態化面では。

ストイックな役作りで知られる鈴木は、今作でも徹底した体作りに取り組んでいる。

「今回は大学生になったということで、前作よりも体を一回り大きくし、そしてアメリカのヒーローたちと並んでもひけを取らない世界標準の身体を目指しました。

とにかく筋肉量を増やし、身体全体を大きくしました。

もう苦しさが想像出来ない…(笑)ホントにこんな人いるんですね(笑)

現場で、専属のトレーニングパートナーについてもらい、筋トレ用テントも用意していただき、そこで撮影の合間にトレーニングをして、万全の態勢で撮影に臨みました。

話を聞くと俳優という職業を疑いますよね。(笑)プロスポーツ選手みたいです。(笑)

 

TOKYO TRIBE

とにかく筋トレして食べまくりました。1日8食、夜はラーメン。辛かったです(笑)。筋トレも辛いんですけど、食べるのがとにかく辛かったですね。その後のダイエットのほうが楽でした(笑)。

お相撲さんより食べてるんじゃないでしょうか…

僕自身、体質的には筋肉が付きにくいタイプなんです。役者にとって肉体改造は、他の作品の撮影とのタイミングが一番難しいんじゃないですかね。全く違うキャラクターを演じながらあの体型を作るとしたら、さすがに無理ですね(笑)。

筋肉が付きにくいとなると相当の努力が必要です。

レスラーの体型を目指してああいう体を作ったんですけど、自分としては今の、元に戻った体型のほうが好きです(笑)。メラの身体も嫌じゃないですよ。外国だとあれくらいの体格でちょうど良かったりするし。ただ、日本だと目立ちますしね、何より維持するのも大変ですから(笑)」

そうですよね。日本だとゴリゴリのマッチョはあまり好ましくない様な気がしますからね(笑)(私は好きですが)

 

鈴木亮平さんの出演してるドラマでは各々身体が違いますから見比べてみてはいかがでしょうか?

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