樹木希林の全身ガンの治療法は鹿児島にあった?痩せた?現在の状況は?

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今回はあの有名なロック歌手「内田裕也」さんを旦那に持つ樹木希林さんのガンについての記事です。2003年には網膜剥離で左目を失明している樹木さん。初めてガンが判明したのは2005年の様です。現在は2018年ですから長い間ガンと戦っているのです。巷では樹木希林さんのガンは嘘だったとか言われていますね。どうなんでしょうか?




樹木希林プロフィール

本名:内田 啓子(うちだ けいこ)

生年月日:1943年1月15日

出身地:東京市神田区

身長:159㎝

血液型:B型

1961年に文学座で女優業のキャリアを開始。1964年に出演したドラマ「七人の孫」における森繁久弥との軽妙なやりとりで人気を博した。

1966年の文学座退団後も、演技派女優として活躍。夫は永遠のロックンローラ内田裕也、一人娘の婿は本木雅弘。

樹木希林さんの事を今の若い人はあまり知らないですね。樹木希林さんは「内田裕也」の嫁さんです!内田さんはかなり変わった人ですから、長い間別居してるみたいです。

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なんせ結婚して2年で別居ですから。。。

実はね、内田が暴れたときはうちでもどうにもならないのよ。それで、渋谷警察署に相談したら、すぐに来てもらえるように登録してくれました。

若いころ、結婚したてはすごかった、もう暴力は毎晩ですからね。家の中は滅茶苦茶、もう包丁をどれだけ買いに行ったかわからない。

金物屋さんが『お宅はどうして、包丁がこんなに壊れるんですか』って言ったくらいです

凄い話ですね。内田さんはどう見ても亭主関白ですから、いう事を聞かなかっただけで怒りそうですよね。言い方悪いですけど奴隷にならないといけないイメージです(笑)…

昔はとても人気があったとも言われているロックミュージシャンの内田裕也は、テレビで見るイメージどおり、かなりぶっ飛んだ性格をしていると言われているようです。

妻の樹木希林も内田裕也のようなとんでもない性格の男は私しか面倒をみられないといった趣旨のことを語っているのだとか。

ハワイの常連とも言われているロックミュージシャンの内田裕也ですが、とにかく自分の好きなように動く性格で、結婚されてからも女遊びをしまくりだったとも言われています。

こんな人が結婚相手だとキツイですね。しかし女遊びしてても耐えていた樹木希林さんも尊敬します。まあ別居したんですが…

全身ガン

日本人全体で死亡原因が最も多い病気がガンです。

2013年3月に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した際、スピーチにてガンを公表しました。

2005年には乳がんになり手術しましたが、2007年にはガンが再発。

そして、リンパ副腎骨髄などにも転移したんだそうです。

全身ガンに侵されているということですね。

 

全身13カ所に転移していることが判明しました。

病院で検査結果がガンだったら人生終わったって思う人が大半でしょう。怖いですよね…手術してからの再発って…天国から地獄に突き落とされたような気持ちでしょうね。

しかも13カ所に転移したってもう生きた心地がしないはずです。

どうやって治療したのでしょうか?

 

治療法は鹿児島にあった?

それにしても何度も再発や転移を繰り返しながら、なぜピンピンしているのか。医療ジャーナリスト・田辺功氏はその秘密について、「四次元ピンポイント照射治療の効果ではないか」と語る。

四次元ピンポイント照射治療とは、がんの放射線治療法の一種だ。縦横奥行きの“立体的照射”に加え、呼吸などによる体の動きのタイムラグ、つまり“時間軸”を計算し、がん細胞を追尾しながらピンポイントで放射線を照射する。

樹木が2007年から治療を受けてきたのは、鹿児島にあるUMSオンコロジークリニックだ。

「四次元ピンポイント照射の機械は全国に数台ありますが、同クリニックでは院長の植松稔氏が開発した独自の機械を使っています。

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患者をベッドに固定したままベッドをスライドさせて放射線を照射するもので、呼吸などによる“ズレ”がないため、狙ったがん細胞に強力な放射線を当てられる」(田辺氏)

鹿児島っていうのは病院の場所だったんですね!ただし治療費は300万ほどかかるそうです。お金がないと治療も厳しいですよね…しかし治る可能性があるならそんなお金も安いものです。

 

先生の植松稔プロフィール

1956年生まれ。医学博士。がん放射線治療専門医。防衛医科大学放射線科講師、慶応大学放射線科専任講師、トロント大学放射線医学科客員教授、ハーバード大学放射線腫瘍科客員教授などを歴任。

現在はUASオンコロジーセンター長。患者の心と身体の負担が少ない、より楽ながん治療を追究し2006年から世界初の四次元ピンポイント照射(がんを追跡照射)を開始。

安全で確実にがんを狙い撃ちにする治療法で、肺がん、乳がん、前立腺がん、肝がんなど、数多くのがんを病期によらず「切らずに治し」、「がんなら手術」という常識に意識改革をもたらしている

色々な解釈がありますが病は気からっていいますし、まずは精神的ストレスを減らすことが大切かもしれませんね!

その後、樹木希林さんは放射線治療を選択し、そして2014年にがん治療終了宣言をします。

これは決してがんが治ったという宣言ではありません。あくまでも治療がいったん終了したという事であり、本人いわく「大きく体に影響を与えているものは消滅したみたい」ということだ。

凄いですよね。2007年に再発してから役7年間ガンと戦ってるんですから。樹木希林さんの精神力にも脱帽ですよね!

 

痩せた?

食事療法で痩せていました。

その一つに超少食がある。少食になると、マクロファージという白血球の一種が活性化し、ウイルスや様々な細菌を死滅させ、余分な栄養を処分して万病の元となる動脈硬化すら防いでくれる。

樹木希林さんががんにかかっている頃、もの凄く痩せていたことが周囲の人にも知られていた。それも単にがんで痩せただけではないようで、彼女自身が健康に戻ることを目指して意識的に痩せていたことが知られているという。

この超少食によって人の持つ自然治癒力を最大限に生かそうとし、それが奏功したというのが彼女のケースと考えてよいようだ。

元気になるためには食事をたくさん摂らなければと思う人も多いと思いますが、こういった治療法もあるんですね。しかし、全身癌からのがん治療終了宣言ですから、樹木希林さんの場合は奇跡と言っていいかもしれませんね!

樹木希林さんは余計なものを買ったりしないのでも有名です。樹木希林さん曰く、癌=「(品物の山)が病になる事」という発想を持っています。癌という漢字が「品と山」を書いて、ヤマイダレを付けるからだという考えです。

物に執着しないだけではなくて、食事についても新陳代謝を心がけて、身体の中にため込まないで痩せた体でいようとしている点が樹木希林さんがガンに負けない理由なのでしょう。

癌という漢字もよく読めば意味深いものですね。しかしそこまで自分をコントロール出来るのも樹木希林さんだからこそなんでしょうね。人間という生き物は「」がありますから、それを断てる考え方も、この世界には少ないかもしれませんね。

その少数派だからこそ、ここまで有名になったんでしょうが。

 

現在の状況は?

元気なんでしょうか?

「体調、悪いんですよ。だからこういうところに連れて来ないで」

樹木希林(75)はこのほど、映画「モリのいる場所」の都内での完成披露試写会でそう語った。元気そうに見えるのは「瞬間芸で、皆が帰った後にガクーッとくる」のだと明かした。

癌は治ったとはいえ、歳も歳ですからね…瞬間芸というより、皆の前で弱いところを見せたくないんでしょう。

今月17日の夕方には、自宅の椅子に座りながら気絶、そのまま前方に転倒したそうで、額をぶつけた際のたんこぶをマスコミに披露。「首の筋も違えて、首が回らないの。お辞儀がしづらい」とあっけらかんと言って、記者たちを驚かせた。

状態が思わしくないようですね。高齢になると転んで頭を打ち、脳内出血したりしますよね…

2018年現在でも映画に出演するなど、女優活動中の樹木希林さん。もう引退してもいいと思いますが。。。

余計なお世話ですが身体を大切にしてほしいですよね!…以上樹木希林さんの紹介でした。

 

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