名取裕子の若い頃のトラブル?吉原炎上の相手役は?宅麻伸とドラマで?

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今回は昭和の名女優、名取裕子さんの紹介です。




名取裕子の若い頃のトラブル?

名取裕子さんは1957年神奈川県横須賀市生まれ。13人の大家族に産まれ、2歳年上の兄がいます。

…大家族ですね。いまじゃ考えられませんよね。

神奈川県立厚木高等学校を卒業後、青山学院大学文学部日本文学科に進学。

コピーライターになりたい夢があり、サークルは広告研究会に入ります。

…意外。元々女優になりたかったのかと思っていましたが。

転機は大学1年生の時に開催された『カネボウ・サラダガールコンテスト』に応募したことから。

サークルで知り合った広告マンに頼まれて、人数合わせのつもりで応募したところ、見事準優勝を果たします。

本人もびっくりしたでしょうね。まさかの展開です。

なお、このときの優勝者は古手川祐子さんでした。

おお、このコンテストのレベルは高かったんですね。そんななか準優勝出来たことは大きな自信に繋がったはずです。

順風満帆に見える芸能活動ですが大学を卒業後に名取裕子は大きな試練に見舞われることになります。

なにがあったのでしょうか。

名取さんは23歳の頃、CMの演出を巡るトラブルで事務所(島田事務所)と決裂し引退状態に追い込まれていた状態だったということです。

…これが噂されていたトラブルだったんですね。

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その危機を救ったのが、当時NHKディレクターだった和田勉さんでした。

NHKのディレクターって!

和田勉さんは渦中の名取裕子さんに、自身が演出するドラマへの出演を打診。

当時事務所を辞めており、どこにも所属していなかったという名取裕子さんは、自宅の電話で直接和田勉さんと話をして出演を引き受けます。

それが、1982年のnhkドラマ『松本清張シリーズ・けものみち』でした。

演出を担当する和田勉さんは、毎日のようにつきっきりで、名取裕子さんのメイクや演出を事細やかに熱血指導します。

また、西村晃さんはじめ共演者や原作者の松本清張さんから親身に指導してもらい、以後和田勉さんや松本清張さんらとは生涯に渡る親交を築き上げます。

和田勉さんが居ないと今の名取裕子さんは間違いなく居ないでしょうね。しかしそこまでして名取裕子さんを助けようとした和田勉さんには脱帽です。もしかしたら女優としての才能を見透かしていたのかもしれませんね。

  • 朝、NHKに行くと和田さんが入口に立っていて、「今日の顔はダメだ!何点だ!」と採点していた。

  • メイク室に行くとメイクさんの横で「そばかすは消さないで!そのまま!」と言いながら、ずっと見ていた。

  • 夫を殺すシーンでガソリンの瓶を投げて走って逃げるときは「今の2万倍の速さで走って!」と言われた。

  • 旅館に帰ってきたときは「今の38625倍の速さで!」と言われた。

  • カメラから見切れて顔がきちんと映っていなくても「いい!この一回だけだ!もう一回はない!」と言われた。

これが和田勉さんが付きっきりで見ていた一部の内容なのですが、、和田勉さん相当変わり者なんですね。というか面白い人なんですね。(笑)

 

若い頃写真。

おキレイですね。こんな女性がトラブルになっていたら、救いたくなる気持ちは分かりますね。

もう一枚。

かなりのベッピンさんです。

 

吉原炎上の相手役は?

映画「吉原炎上」は20代後半の若い頃に名取裕子さんが主演となった作品で、明治終わり遊女として売られた名取裕子さんを始めとする女性たちの波瀾万丈な世界観を描いた作品です。

…なかなか過激な作品に出演していたんですね。しかも主演って!

そして、この「吉原炎上」で名取裕子さんは二宮さよ子さんを始めとした様々な方々との過激なシーンがあって話題になっていました。

…そんなシーンがあったとは。昭和という時代を感じますね。

名取裕子さんは。

「眉毛を剃れ、下着を取れ、と本当に厳しかった。あんなに薄い布でも、下着を着けていないと寒いんですよ。冬だから。だから、こっそりステテコ履いちゃいました(笑)」

これは酷いですね。(笑)」当時だから許されたものの、今の時代ではアウトかもしれません。

 

宅麻伸とドラマで?

「法医学教室の事件ファイル」で共演していました。

1994年から2017年まで「土曜ワイド劇場」枠を中心に”2時間ドラマ”として歴史を重ね

と、あります。かなり長い期間で演じておられるんですね。

連続ドラマを合わせると通算68本、26年に渡って早紀を演じ続けてきた名取は、「自身にとって早紀はどんな存在?」と聞かれると、

「いい意味でオトナにならない、成長しない人だと思っています(笑)」と苦笑。

苦笑いって。(笑)こんだけ演じてたらもはや人生そのものですよね。しかし長い。

名取裕子さんは。

「毎回、捜査に口を出すな、と言われているにもかかわらず、それでも首を突っ込んで・・・。

しかし、あのエネルギーはいったいどこから来るのかしら」と、パワフルな早紀に対してリスペクトの念を持って演じてきたことを打ち明けた。

自身の性格とは相いれないんでしょうね。ですがこのドラマを長年見てきた人は、名取裕子さんはパワフルな女優さんだと思っているはずです。(笑)

視聴者にもすっかり、”早紀&一馬=おしどり夫婦”のイメージが定着しているようで、「皆さん、ドラマと現実を混同してしまうみたいで、以前、旅番組で宅ちゃんと京都でロケをしたとき、

視聴者の方に『あら、ご夫婦で・・・!』と言われたことも。

やっぱり勘違いする人は居るもんですね。(笑)現実とドラマのイメージは違いますよ。(笑)

 

夫や子供はいる?

そんな名取裕子さんですが、視聴者に間違われるくらいですから、旦那さんはご立腹でしょう。

という事で、結婚情報を探ってみました。

…が、

結論から申し上げると名取裕子さんは夫はいませんし、子供もおりません。

そうだったんですね。

 

結婚歴は?

名取裕子さんには結婚歴がありません。

若い頃も美人さんなのに、勿体ないですよね。女優としての活動が忙しく、タイミングを逃してしまったのでしょうか。

 

兄弟がいる。

多忙な女優業と介護生活。兄は結婚して実家を離れていたため、独身の名取はひとりきりで継母を看続けた。

と、兄弟に関する情報とまではいきませんが、名取裕子さんには大変な苦労があったんですね。若い頃に母親を亡くし、父親も亡くなった後に義母の看病をしていたようです。

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もしかしたら結婚出来なかったのも、看病などがあったからかもしれません。

 

追浜出身。

追浜出身で有名なのは、名取裕子さんです。浦郷小でした。途中で転校したみたいですけど

こういう情報があります。

そしてこの地で「一日警察署長」を体験しています。

この日、「一日警察署長」に委嘱されたのは、女優の名取裕子さん=写真。会場の追浜駅前デッキに制服姿で颯爽と現れると、通行者らから歓声が上がった。

市内出身で8歳までこの地で暮らしていたことから「生まれ故郷は追浜です」との第一声。防犯や交通安全の啓発に関しては「大人は子どもに交通ルールを伝える模範になってほしい。

高齢者は夕暮れ時など、視野が狭くなるので気を付けて」と語った。また、振り込め詐欺には「友人も被害にあっている。騙されないように」と声をかけた。

そうだったんですね。転校してたのか。しかし育った地を忘れずに戻ってきて、しかも被害に遭わない様に声を掛けるとは素晴らしいです♪

 

本名?

名取さんの本名が話題になっていますね。名取さんの名前が本名ではなく芸名であるという情報もあるようですが、今は本名だという話が有力です。

名取は少し変わった名字ですから、本名ではなく芸名ではないかという話が出たそうです。

と、あります。同じように調べてみたところ、やはり芸名ではありませんね。

 

身長体重。

名取裕子さんの身長は165㎝です。

そして。

体重については非公開になっていましたね。

女性は公表しない人が多いですよね。

標準体重なら59.9kg(BMI22)です。

理想体重は、57.2kg(BMI21)、

美容体重は、54.5kg(BMI20)、

モデルが目指す体重となると、51.7kg(BMI19)ですね。

名取裕子はダイエットをしているというので、少しぽっちゃり体型になっているものと思われます。

ダイエットしてるならなおさら出せないですよね。(笑)

 

年齢は?

名取裕子さんの生年月日は1957年8月18日です。

という事でもう60歳を越しているのです。

料理上手で貴賓漂う名取さん、未だに多くの男性が虜になってしまっていますね。

料理も出来るんですね。なんかフワッとした雰囲気があって男性からしたら安心出来そうな女性です。

因みに芸能界に入ったのが、18歳の時のようです。

 

釣りが好き。

これは意外!

京都で初めて釣りをした時に大物が釣れたことから
釣りにハマちゃったそうで・・・

おお。ビギナーズラックという事ですね。初めって肝心ですよね。それはそれは楽しかったはず。

嵐山フィッシングエリアではこんな話が。

本日はTV撮影をかねて久しぶりに名取裕子さんにご来場いただきました。
数ヶ月ぶりの釣りのはずですが相変わらずの凄腕ぶりにスタッフ一同唖然。
カメラが回るここぞというタイミングでフィッシュオン!抜群の集中力です。脱帽。
厳しい局面での途切れない集中力、大女優たる所以です。
釣るタイミングもばっちりですね。流石です。(笑)この中で、釣り上げた53㎝の魚を平然とキャッチ&リリースしていたそうです。なんともワイルド。

 

愛犬家。

見てわかる様に、ワンちゃんを抱いているときの名取裕子さんの顔。幸せそうですよね。愛犬家なんです。

2016年の事。

この4年間、毎日かかさず、1日3回つけているメモがある。

…もしかして愛犬?

今年7月で18歳になるジジ(メス、写真左)の「日誌」だ。

やっぱり!

既に目が見えず、耳は聞こえず、歯も悪くなっていて、椎間板(ついかんばん)ヘルニアや心臓病など様々な疾患を抱えている。

そのためわずかな変化も見逃さないよう、朝昼晩何を食べたのか、薬は何を飲んだのか、どんな症状が現れているか、すべてを記しているという。

飼い主ならワンちゃんの状態を把握する事は当然ですよね。

名取裕子さんは。

「体調が変化したとき、その前になにが起きていたのかがわかっていれば、原因や対処法がわかります。

いろいろな病気を持っているのですが、この子にはまだまだ長生きしてほしい。だから、完璧な介護をしてあげたいと思っています」

「この子たちは私の大事な家族です。言葉を話せないのだから、私がしっかり見てあげないといけない。飼い主の責務として、命を守っていきたい」

今の時代は捨てられて保健所に行って処分されるワンちゃんもいますからね…

皆が名取裕子さんみたいな飼い主だったらそんな施設もいらないだろうし、人間ってホントに勝手です。ペットの飼い主の鏡ですね!

 

彩り河。

幼い頃の父親の死に復讐の炎を燃やす天涯孤独の男が復讐を遂げるまでを、銀座のクラブのママとの愛を絡めて描く。

名取裕子「増田ふみ子」

真田広之「田中譲二」

井川正治郎「平幹二朗」です。

ふみ子と結ばれた夜、ジョーは自分の過去を話す。彼の父親は下田に、会社の公金横領の濡れ衣を着せられ自殺した。

その後、母親も無理がたたって病死したのだった。知り合ったジョーと井川は、復讐を誓い、ふみ子の手を借りて昭明相互銀行の祝賀パーティのさ中、秘密の催し物と称して関係者を集め裏ビデオを見せる。

井川を刺したジョーは一人で復讐を遂げた。そして、新潟の海にふみ子とジョーの姿があった。

けっこうスリリングな映画のようですね。

ネットでの評価を見てみましょう。

豪華俳優陣なんだけども花が無いように思う。青学のプリンセスはイマイチだしね〜

ハッキリ言って面白く無い映画です。直感的に今まで観なかったのは正解でした

松本清張の世界で、真田広之をヒーロー的に撮られたのですが、若干無理があると思いました。

その為に、夏八木勲や渡瀬恒彦辺りが結構ぞんざいな扱いに。
名取裕子も、まだ濡場に制限があったので、中途半端にダラダラ感が。

主題が良くわからないし、あまり印象に残らない。名取裕子の濡れ場、なんかお母さんのそれを見ているような感じで気持ち悪いな。

放火し、映画館で誰かに殺された女のパトロンは、というどうでもよいミステリー。

…このように、あまり良いコメントがないようでした。まあ、映画内容はともかく、女優さんなり俳優さんなりファンであれば別にどんな映画でもいいんですけどね。(笑)その人自身を見れれば良い訳ですから。

 

最近では。

京都市山科区の山科署で一日署長を務め、パレードを行って交通安全を呼び掛けた。

一日署長好きですね。(笑)

名取裕子さんは。

「事故は皆が悲しい気持ちになる。安全意識を高く持ってほしい」

と、話しました。

皆さんも十分に気を付けましょう。

 

……という事で、今回は以上です。(どんな終わり方。(笑))

ありがとうございました♪

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