バーナードホプキンスが長く現役を続けられた秘訣は食事にあった?

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バーナード・ホプキンスはジョージフォアマンが持っていた45歳9カ月の記録を破り、ボクシング史上最年長での王座獲得を成し遂げたスーパーマン。結局51歳まで戦ってボクサー人生を終えましたが、何故そんなにも長く現役を続けられたのか。今回はその事について話します。

 

バーナードホプキンスが長く現役を続けられた秘訣は食事にあった?

ダーティーファイトが上手く、村田諒太さんが言うには相手の足の付け根をパンチしていた事もあるホプキンスさん。ヒール役に徹し、いつも仮面をかぶって入場していましたよね。試合のインターバルの時に腕立て伏せをしていたのが印象的でした。確かジャン・パスカル戦だったような…

ホプキンスさんが何故現役を長く続けられたのかと言うと、それは徹底した食事管理があったからと言えるでしょう。

彼はアルコールは飲まないですし、身体に悪い物は一切摂らないと言われています。誕生日ケーキを振舞われた時にも食べなかったという噂を聞いて本当なのか興味を持った私。そしてこの記事を書いている次第です。(笑)

ホプキンスさんは勿論タバコも吸わない訳ですが、通りすがりに煙を吹いている人がいたら息を止めるぐらいの健康オタクだという事が分かったので、やはり食事に徹底している事が分かります。相手の目を見て、黄色かったら酒飲みだと判断するとの情報もありますし、逝きすぎてる。

ボクシングを始めた17歳の時はピーナッツバターなどを口にしていたようですが、健康に気を遣うようになってからは新鮮な野菜、ハチミツ入りのオートミール、シカ肉(ホプキンスはこれが大好き)など、身体にいいものばかり摂るようにしていたようです。

画像出典元:『boxingnews』

しかも、野菜を蒸す時は時間にもこだわっていて、「あまり蒸すなよ!?(完全にニュアンスです(笑)」と言うまでの徹底ぶり。何故蒸す時間にまでこだわっているのかと言うと、それは蒸し過ぎたらビタミンが失われるから。流石ホプキンスさん...

そんな彼ですが、現役時代に一度消化器系に問題を生じた事があったようです!それは午後9時ごろに起きました。ホプキンスさんは塩辛いスナック(カラムーチョみたいな?)ものを食べたようなのですが、それが原因でトイレに駆け込む事態が発生してしまったようです。(笑)

一日の食事を紹介しましょう。

  • 朝食(絶対に食べる)

スクランブルエッグ、新鮮な野菜、ドライパンケーキ「バターやシロップは掛けるな!」

  • 昼食&夕食

鶏肉、魚、新鮮な野菜、サラダ、パスタ(全粒粉)「ソースとドレッシングは使うな!」



...

ホプキンスさんはご飯やパンなどの白いものは食べないようです。ご飯って身体に良くないって言いますもんね。食べ過ぎると糖尿病になると言われていますし、血圧がグンって上がると身体に悪いと言われます。

加工食品は食べないし、とにかく新鮮なものを口にします。シロップ等を使わないようにしているのは砂糖が含まれているからなのです。

新鮮なものにこだわり、買ったら1日か2日に食べきるようです。肉を積極的に食べる事はないですが、シカ肉は好きなんだって。身体の不純物を出すために温泉に行く事もしばしば。スチームに入り、アンチエイジングをして毒素排出。

...普通、試合が終わったら食べたいものをたらふく食べる選手が多いですが、やはり一流になるとそこが違いますよね。ホプキンスさんは試合が無くても脂っこいものや甘いものを摂らなかったらしいですし、やはりそれがあったからこそ選手としての寿命が長かったのでしょう。

カネロはマクドナルドを食べて居たシーンを見た事があるような気がするので、ホプキンスさんみたいに長く現役を続けられないでしょうね。(完全に個人的意見(笑)

「Let’s go B-Hop! You my motivation!」バーナードホプキンスが投稿した路上での筋トレ動画はこちら!

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