【未知数】ジョシュ・ケリーの海外の評価。まだ真価は問われていない。

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ジョシュケリーという人物の評価はまだ定まっていません。次戦、アバネシアンが決まれば真価が問われるでしょう。

ジョシュ・ケリーの海外の評価。まだ真価は問われていない。

イギリス出身の1994年3月7日(26歳)産まれのジョシュケリー現在は10勝0敗1引き分けです。10勝のうち6回のKO。『プリティボーイ』という愛称が付いていて、その愛称にふさわしい面構えです。

引用元:『youtube( FIGHTcrowd)』

アマチュアでは、2015年度世界選手権ウェルター級で銅メダル。そしてリオ五輪にも出場。テクニックを身に付けた上での奇抜な動きであることが分かります。

ですが彼はまだ未知数だとか、世界チャンピオンになれないという声が多いのも事実。

引用元:『YouTube(DAZN USA)』

直近の試合は2019年12月に行われ、相手は『ウィンストン・カンポス』でした。この試合は10R判定勝ちだったものの、いつものファイトを魅せる事が出来なかったジョシュケリー

ケリーは誇大広告されていて、本当の戦いになったら殺されると言われてる事が多いですね。この試合の前には『レイ・ロビンソン』と戦い、引き分けに終わっていて、王者はまだ早いと思っている人もいます。

何故かこの試合のコメンテーターはケリーのルックスばかり褒めてたようですね。ですので、「Commentator: he’s so pretty !!!」←と書き込んでいる人もいました。

このようなコメントも⇩

  • 「コメンテーターはケリーのルックスをずっと持ち続けていたので、私は彼らの一人が「彼は私を縛って、いつでも私にローブローを与えることができる」と言うのを待っていました笑
  • 私は今、彼を見てがっかりしています。パンチ力がありません。自分のスキルをロマのように使用していますが、トップのファイターは彼を殺すでしょう。彼は既に25歳ですが、手遅れかも。
  • ケリーにはまったく力がありません。彼はまったく世界クラスではありません。
  • ボクシングでジョシュケリーの名前を覚えている人は誰もいないでしょう。5年後、ましてや10年後です。世界チャンピオンになることは決してありません。
  • 彼が面白いと思うので、私は彼のすべての戦いを見ようとしていますが、彼の階級には才能溢れた選手が多すぎます。いつか空いているタイトルを狙うかもしれないけど、悲しいことに彼が世界タイトルを勝ち取るのは期待できない
  • クロフォード、パッキャオ、エロールスペンスが空けない限り終わった。
  • 男はおそらくWWのトップ20でさえなく、おそらくアミール・カーンにさえ負けるでしょう

確かにロビンソンとの試合を観る限りは、見栄えは良いのですが、ダメージを与えれてないですかね...

そんな中、2020年10月4日にケリーはTwitterで『ダビッド・アバネシアン(DavidAvanesyan)』と闘う事になるだろうと発信。

元々2020年3月28日に戦う予定でしたよね。ケリーはプロモーターの『エディ・ハーン』と話をしたことが分かります。これが決まれば、ケリーの真価が問われる戦いになるでしょう。

※ダビッド・アバネシアンの動画。

ダビッド・アバネシアンはWBA世界ウェルター級暫定王者を獲得した事もある選手ですし、シェーンモズリー相手に防衛も成功しています。この後、レイモンド・ピーターソンを相手に二度目の防衛戦を行っていますね。敗北しましたが間違いなく実績のある選手です。

このファイターに勝つ事が出来れば、評価もグンと上がるのではないでしょうか?

「Best man」「Very nice」「Nice padwork 」ジョシュ・ケリーがインスタに投稿したミット打ち動画はこちら

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