試合後のロマチェンコの発言&119-109の採点に関してツイートするテレンス・クロフォード

ボクサー

2020年10月18日にラスベガスで『ロマチェンコvsテオフィモ・ロペス戦』が開催されました。

ロペスは23歳と若く、16戦無敗で新チャンピオンとなりましたね。対するロマチェンコは6年半ぶりの黒星となり、統一王者から陥落することになりました。

 

ジャッジは(116-112、119-109、117-111)。

 

この判定には疑問を抱かざるを得ないですね。119-109は無い。そう思います。ロマチェンコはこの試合後、このように発言しています

ワシル・ロマチェンコの試合後の発言。

「自分が勝ったと思ったが、ビデオを見直さなければならなかった」

「前半は勝ったと思ったが、後半もそれを続けた」

 

 

それぞれ意見はあるでしょうが、視聴した方はどんな採点をしましたか?コメント頂けると幸いです。

...

ロマチェンコは序盤から手数は少ないものの、ロペスのパンチを見切っていたようにも見えましたよね。ロペスは手を出していたものの、クリーンヒットと呼べるものは一度アッパーが入ったぐらいではないでしょうか?筆者はそう感じたのですが...




ボクシングの採点基準を参考にどうぞ。(日本ボクシングコミッション)

...『日本ボクシングコミッション』ボクシングの採点基準を見る事にしましょう。今回の試合はアメリカで行われましたし、採点基準は違うでしょうが参考に見て下さい

① 有効なパンチによって、どちらが相手により深いダメージを与えたか。

② どちらが、より攻撃的だったか。ただし、有効なパンチを伴わない単なる前進は評価の対象となりません。

③ どちらがよりディフェンス技術を駆使して相手の攻撃を防いだか。ただし、これも攻撃に結びつかない単なる防御は評価の対象とはなりません。

④ リング・ジェネラルシップといって、どちらの試合態度が堂々としていて、戦術的に優れていたか。どちらが主導権を握っていたか。

引用元:『JBC』

採点基準を見ても、意見が分かれる事が分かりますよね。ロマチェンコがパンチを見切っていたと言われれればそうだし、ロペスのアグレッシブさが主導権を握っていたと意見する人もいるでしょう。ですがとにかく、この判定『119-109』はオカシイ...

海外の視聴者で納得していない人も多く居ます。




119-109の採点に納得出来ない海外の視聴者。

 

「119-109は非常識」

「明らかに119-109はおかしい」

「119-109はとんでもない。OMG」

「バカげてる」

「受け入れられない」

「まだ信じられません」

「ロペスが勝ったが、ジョニー・ルデンマンの119-109」

「クレイジー」

この判定がオカシイと思っている人は多いです。

 

テレンス・クロフォードも採点に疑問。

 

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Create memories that will last forever!!! #undisputed

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元WBA・WBC・IBF・WBO世界スーパーライト級統一王者がこんなツイートをしました。

無礼だと言っていますね。

 

我らが井上尚弥もツイートしています…

 

これはダイレクトリマッチ希望です。

次回の開催はアメリカ以外にしてほしい気もしますね。また何か情報が入り次第、記事を更新します。

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