リカルドロペスの現在はボクシングのアナリスト。講演活動もしている。

ボクサー

1966年7月25日に産まれたリカルドロペス。その年から計算すると、現在は55歳という事になります。もうそんな年齢なのですね。時が経つのは本当に早い。

リカルドロペスの現在はボクシングのアナリスト。講演活動もしている。

ロペスは現在どこで何をしているのか調べてみたのですが、どうやら母国メキシコのテレビ局でボクシングの放送を担当しているようです。

また、モチベーションを高める講演者(大学や民間企業等で)や、新聞のコラムニストとしても活動しているという事で、ボクシングを引退してからもずっとボクシングに関わっているようです。彼は25歳頃に結婚したと言われているのですが、5人の子供がいるようですね。

ロペスは2007年に国際ボクシング殿堂と世界ボクシング殿堂に選ばれており、彼の功績がどれだけ凄いのかが分かります。boxrecでは”史上最高のミニマム級選手”と評価されていましたし、2014年には『ヒューストン・ボクシング・ホールオブ・フェイム(現役および元ファイターのみで構成される投票機関)』でも”史上最高のストロー級およりライトフライ級チャンプ”として選ばれていました。ロペスは生涯戦績が51勝(KO38回)0敗ですから、そのような評価がされるという訳です。

彼の技術の質の高さ、リング上での美しさ、何度ものタイトル防衛、そしてパンチ力と卓越した技術のコンビネーション故に付いたニックネームが『Finito(フィニート)』訳すと「最も優れた」となります。まさに彼そのものを現したニックネームという事ですね。

彼が初めてボクシングジムに入ったのは7歳の時だったと言われているのですが、世界チャンピオンになるという究極の目標を達成するために、あらゆることを行ったと言われています。エピソードでは、人気映画【ロッキー】のロッキー・バルボアの真似をして、生卵を5個飲んだこともあったそうな。

ロペスは、1991年10月25日、日本で大橋秀行さんを破ってWBCミニマム級タイトルを獲得した事は有名ですが、その後も凄まじい活躍ぶりをしボクシングの殿堂入りをしたという訳です。ともかく、現在もボクシングに関わる活動をしています。

2021年になってもボクシングの記事にされるぐらいで、母国メキシコのネット記事でもその偉大さが報じられていました。その記事の中には、「メイウェザーが2013年にお気に入りのボクサー3人は誰かと尋ねられた時、彼は躊躇なくラリーホームズ、アーロンプライヤー、リカルドロペスと言った」とありましたね。まさにボクシング界のレジェンドです。

...獲得タイトル

  • WBC世界ミニマム級王座(防衛21度=剥奪)
  • WBO世界ミニマム級王座(防衛0度=返上)
  • WBA世界ミニマム級王座(防衛0度=剥奪)
  • IBF世界ライトフライ級王座(防衛2度=返上)

引用元:『wikipedia』

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