ローマンゴンザレスの食に対するこだわり。強さの秘訣はここに有り?

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ロマゴン級のトップアスリートになると、そりゃあ食のこだわりも強いに決まっています。という事で、調べてみました。

 

ローマンゴンザレスの食に対するこだわり。強さの秘訣はここに有り?

ロマゴンは友人やフォロワーの方に自分のワークアウトルーティンを公開する事があるそうです。自身に課す食事のプランはとても厳しく、誰でも出来るようなものではありません。一流だからこそなのです。

彼はボクシングのトップレベルで戦うために、最適なコンディションを保っています。そりゃそうですよね。一時はPFP1位の立場でしたし。そのようなこだわりがあるのは当然のことでしょう。ただ、実際に何を食べて居るのかまで知ってる人は少ないと思います。今回は海外の情報などを探って、ロマゴンの食について調べてみました。

...まず、ロマゴンには栄養士とシェフのサポートが付いています。そう、緻密に計画された栄養素『炭水化物』『タンパク質』『脂肪』を摂っているのです。砂糖や保存料が多く含まれている食事は摂らず、無添加の家庭料理を食べているとのことです。つまり、オーガニックという事でしょう。

それでは、朝食から話していきます。

 

朝食。

ロマゴンの朝は2個の卵と2枚のトーストです。卵は目玉焼きではなく、ポーチドエッグにしています。「ポーチドエッグって何?」←そう思った人もいるでしょう。私も聞いた事がありませんでしたので、引っかかりました。という事で、調べてみました。

固まらせるために酢を入れた湯の中に卵の中身のみを落として加熱したもの。ゆで卵に比べ、調理時間が圧倒的に短く、湯の量にもよるが、黄身が食べごろの半熟となるまで数十秒程度で済む

引用元:『wikipedia』

う~ん。あまりぱっとしないですよね。動画を見てみましょうか。

見た感じ温泉卵的な感じが見て取れますよね。美味しそう。因みにロマゴンが食べるパンは全粒粉のようです。はい、ここも健康を考えてですね。

 



間食

ロマゴンは昼食を摂るまでに間食します。何を摂取するのかというと、プロテインシェイクです。味についてはプレーンが多いみたい。余計な糖分を摂らない為でしょうか?そこについて詳しい事は分かりませんでしたが、恐らくはそうでしょう。

その他にフルーツやアーモンド、クルミなどを食べるようです。

...その中のアーモンドの栄養素について調べてみました。

アーモンド全体の栄養成分のうち、約50%は脂質。1粒のアーモンド約10〜12gでおよそ6〜7kcalと、カロリーは少し高めですが、アーモンドに含まれる脂質の多くはオレイン酸やリノール酸です。

これらは植物油や魚にも多く含まれる不飽和脂肪酸で、体内で作り出すことができないため、積極的な摂取が必要な栄養素です。

引用元:『https://arima.co.jp』

ビタミンB2が不足すると、口内炎や皮膚トラブルなどのほか、倦怠感や貧血、眼精疲労などの原因となります。激しいスポーツなど、活発にからだを動かす習慣がある人ほど不足しがちな栄養素です。

そのため、日頃の食事にも気を配りながら、手軽に摂取できるおやつとしてアーモンドを活用することで、ビタミンB2不足解消にも役立ちます。 ビタミンB2は肌や粘膜をすこやかに保ち、エネルギー補給にも必須な栄養素であると言えます。  

引用元:『https://arima.co.jp』

アーモンドは一日に25粒以内摂取するのが望ましいようですね。摂り過ぎは厳禁ですよ。

 

昼食

続きまして、ロマゴンの昼食についてです。

昼食には、大量の良質な肉を食べているようです。何の肉を食べて居るのかと言うと、鶏の胸肉。その他に魚、卵を食べてたんぱく質を摂取しているとの情報です。魚からはオメガ3を摂取する事が出来ますし、食べない他ありませんよね

オメガ3とは、植物由来のαリノレン酸、魚介由来のDHA、EPAの3つの成分の事です。詳しくはこの記事を見て下さい。

オメガ3脂肪酸の有益性はアスリート、アマチュアで同等か? ナラティブレビュー | スポーツ栄養Web【一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)公式情報サイト】
オメガ3脂肪酸に関して、心血管疾患リスク抑制のエビデンスは豊富だが、近年はそれに加え、スポーツパフォーマンスへの有益性を示唆する報告が増えている。ただし、心血管疾患のリスク抑制に比べれば、まだエビデンスレベルが高くない。こうした中、アスリ

オメガ3が身体に良い事が分かったかと思います。因みにロマゴンが好きな魚はサーモン、サバ、ニシン、トラウト、イワシ、マグロです。正直言ってこの情報にはびっくりです。ここまで色んな種類の魚を食べるのはロマゴンが日本と関わりが深いからでしょうか?なんたってロマゴンは帝拳プロモーションに所属していますからね。

昼食には米も食べてます。白米ではなく玄米です。玄米はコレステロールの低下を促す効果があると言われていますからね。それに加え、消化を助ける効果もあると言われています。

 

 

間食

間食です。ロマゴンは再びプロテインシェイクを摂取します。タンパク質の重要さが垣間見えますよね。その他には、ナッツが入ったヨーグルトを食べています。何故ヨーグルトを食べるのかと言うと、腸内環境を整える為のようです。

 



夜食

一日の最後、夜食です。ロマゴンは夜食でも肉を食べます。因みに鶏肉もしくはグリルフィッシュ。その他にほうれん草やブロッコリーも食べ、栄養補給をします。

...ブロッコリーの効能↓↓↓

まずは、ブロッコリーに最も豊富に含まれているビタミンCには、免疫力を高めてくれる効果があると言われています。ビタミンCを日常的に摂取することにより風邪をひきにくくなると聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

次に、たんぱく質は、筋トレをしている人がよく摂取しているイメージが強いですよね。たんぱく質には骨や筋肉を生成するための栄養素だと言われているので、筋トレをしない人でも必要な栄養素です。積極的に摂取することをおすすめします。

引用元:『https://erecipe.woman.excite.co.jp』

 

積極的に摂っている食品

さて、ロマゴンの一日の食事について話しましたが、いかがだったでしょうか。話はまだ終わりません。続きまして、ロマゴンが積極的に摂っている食品を調べてみました。

  • オーガニックの野菜
  • オーガニックの果物
  • ホールグレイン
  • 無塩のナッツ
  • アーモンドミルク
  • オリーブオイル
  • ポップコーン

とことん食にこだわってる事が分かりますよね。流石一流アスリートです。安心しました。ロマゴンが変な食生活を送っていたらちょっとショックですからね。苦笑

...そして個人的な想像ですが、『ホールグレイン』という単語を初めて聞いた人が多いと思います。ホールグレインとは単に穀物の粒全体という事ですよ。

 

避けてる食品

続きまして、ロマゴンが食べないようにしている食品です。

  • 乳製品
  • 塩分
  • 加工食品
  • 人工成分
  • 精製食品
  • アルコール

…食べない食品を見れば納得ですよね。アルコールなんてスポーツマンの害でしかないですから。ロマゴンは添加物(人口的な食品)を身体に入れないように気を遣っている事が良く分かります。

 

ローマンゴンザレスが摂取するサプリメント

最後にロマゴンが飲んでいるサプリについてです。ロマゴン曰く、食事に加えて必要なサプリを摂取しなければいけないという考えのようです。ビタミンやミネラルの摂取を心がける事で、満足のいく体調管理をしているのでしょう。という事でどのような種類のサプリを摂取しているのかまとめました。

  • ビタミンD
  • マルチビタミン
  • BCAA
  • ホエイプロテイン

このサプリをどのタイミングで摂取しているのかまでは分かりませんでしたが、個人的な予想では就寝前ですかね。とは言え、断言は出来ませんので悪しからず。十人十色ですし、その人に合った食生活があるのは当たり前の話です。ロマゴンが食べているから食べようという考えでも勿論良いですが、一回試してみて身体に合えば継続して摂取してもいいかもしれません。

今回はあくまでもロマゴンがどんな食生活を送っているかという事ですので。

 

まとめ。

如何だったでしょうか?ロマゴンの食に対するこだわりが分かったかと思います。やはり一流アスリートになると、コンディションを整えるためには何でもする意識が伝わってきます。自分のポテンシャルを最大限に高めないと、リングの上でやられてしまう可能性もありますし、命の危険も及びます。ボクシングというスポーツが改めて危険だという事が分かった様な気がします。

ロマゴンの強さはこういった普段の食生活から来ていると言ってもいいのではないでしょうか。勿論トレーニング然りですが。

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