キムチで免疫力アップ!乳酸菌が豊富だし肌にも良い!デメリットはある?

食べ物

今回はキムチが免疫力を高めるという事が分かりましたので、調べてまとめました。『世界五大健康食品』に選ばれているとも言われているので、まあ健康に良いという事でしょうね。(多分w)

 

 

キムチで免疫力アップ?栄養素&効果が凄い。

キムチと言えば、韓国の食品ですよね。それは誰でも知っていると思います。日本でもキムチは作られているのですが、日本と韓国のキムチの定義が違うそうです。

キムチの本場、韓国。実は、日本と韓国では、キムチの定義が違うんです。
韓国では、発酵していないものはキムチと名乗ることができませんが、日本のキムチは発酵していなくてもキムチと名乗ることができます。

引用元:『店通』

確かに日本ではキムチ風味だと謳って販売している商品もありますよね。浅漬けみたいなものも日本ではキムチと言って売っています。そのようなものは韓国ではキムチと呼ぶことはできないという事ですね。

...そんなキムチなのですが、発酵食品ですから身体に良いと言われています。

発酵食品が身体に良いと何となく思っている人も居ると思いますが、実際に身体に良いです。そしてキムチは免疫力を高めてくれるという話を聞いたので、実際の所はどうなのか調べていると、、、

ニューヨークの管理栄養士である『ジェシカ・コーディング』さんがこんな事を言っていました。

キムチが消化管に与える効果は、免疫力にまで影響するとか。キムチに含まれるプロバイオティクスは、「大多数の免疫器官が腸管に配置されているので、免疫機能に有効なんです」と、コーディング。腸の健康状態が良ければ、免疫系は最大限に機能することができるそう。

引用元:『women’s health』

ここまで効果があるとは正直びっくりですね。キムチには『唐辛子』『にんにく』『多くの果物』等が使用されるため、豊富な栄養が含まれているそうですし、そう考えると免疫力を高めてくれるのにも頷けます。

キムチに含まれる成分↓

  • カプサイシン(代謝を上げる)
  • カロチン
  • アリシン
  • スコルジニン
  • ビタミンB1,B2,B12,C,ナイアシン

発酵することで、ビタミンB1は通常の1.5~2倍、B2は3倍、B12とナイアシンは0.5倍になるため、多くのビタミンを吸収することができます。

うん。身体に良さそう♪

 

キムチは肌に良い!ヨーグルトよりも乳酸菌が多いのか調べてみた。

キムチの乳酸菌の種類は『植物性乳酸菌』。動物性乳酸菌に比べて強い生命力を持っているそうで、という事は腸内でバリバリ動いてくれるという事ですね。そしてその動物性乳酸菌を持っているのが『ヨーグルト』だそう。何とそのヨーグルトよりもキムチは乳酸菌が多いんだって。

そしてキムチは肌に良いと言われているのでその事について調べてみると、その理由はカプサイシンとビタミンBにありました。

まず、カプサイシンは身体の新陳代謝を促し、そして同じくビタミンB類も新陳代謝を促すそうです。という事で、血液の循環が良くなり、肌の調子も上がるという事なのだそう。そして『βカロテン』という成分も含まれており、それはアンチエイジングの効果があると言われています。

 

...そして他にはこんな効果があると言われています↓

健康的なコレステロール値を支えるキムチの働きに加えて、キャシディいわく、体内の抗酸化物質が増加させて心臓に良い結果をもたらしてくれるそう。

「抗酸化物質は、病気の進行を加速させる損傷を受けた細胞を安定化させるので、抗酸化物質が増えることで、心臓病のような慢性疾患からあなたを守ってくれるのです」

引用元:『women’s health』

実に様々な効果があるのですね。キムチがそんなパワーを持っていたなんて。。。知らなかったから衝撃を受けています。。。w

 

キムチの乳酸菌は加熱すると無くなる?

乳酸菌って熱に弱いですよね?という事で、キムチを加熱すると駄目なのか調べてみました。

...

...するとやっぱり生で食べる方が良いみたいですね。そのまま食べる事を推奨される方が多いです。

 

キムチはダイエットに良い!?

キムチがダイエットに良いと言われる理由は『唐辛子』です。何となく気付いていた人も居るかと思いますが。w

唐辛子に含まれている『カプサイシン』が、身体に入ると脳が反応して『アドレナリン』を分泌させるそうです。その結果、体脂肪が燃焼されるという仕組みになっているんだとか。人間の身体って本当にスゴイですね。

まあでも、当然キムチを食べて居るだけではダイエットできませんから、しっかりと有酸素運動をして脂肪を燃焼させてあげましょう。

 

キムチで便秘解消!

キムチは便秘にも効果があります。先ほども言いましたが、キムチは植物性乳酸菌です。動物性に比べても強い(胃酸に)ので、生きたまま腸に届きやすい性質なんだとか。ですから腸内で活発に働いてくれるという事なんですね。

そして白菜キムチなどには食物繊維が含まれていますから、それが便秘の解消になるとの情報もあります。

 

キムチを食べ続けるとどうなる?デメリットはあるのか調査。

先ほどからキムチの良いところばかり話していますが、それなら「毎日食べよう!」←そう思っている人もいるのではないでしょうか?気持ちは分かります。ですが、やはり食べ過ぎは禁物です。

キムチの一日に食べる目安は50gです。そして善玉菌が増えやすい夜に食べるのがベターなんだとか。

キムチを食べることによるデメリットは、胃酸が逆流する事ですかね。辛い食べ物を食べた時に胃酸が逆流しやすい人は注意が必要です。

...胃食道逆流症の説明↓

胸やけ(みぞおちの上の焼けるようなジリジリする感じ、しみる感じなど)や呑酸(酸っぱい液体が上がってくる感じ)などの不快な自覚症状を感じたり、食道の粘膜がただれたり(食道炎)する病気です。

引用元:『日本消化器病学会ガイドライン』

 

 

 

キムチを食べるとコロナウイルスに免疫力が付くという噂について。

キムチがコロナウイルスに効果があるという噂を聞いた事がありますか?私はあります。SNSでも関連したツイートをしている人がいます。

実際の所、キムチがコロナに効くという根拠は無いのですが、恐らく発酵食品は免疫力を高めてくれるために、そこから広がったものと思われます。ですので、韓国でのキムチの輸出量も増えたそうですし、日本国内でのキムチの消費量も上がったそうです。w

 

...それでは、キムチと相性が良い食材との紹介をしていきます!

 

キムチと納豆の組み合わせ。

キムチには乳酸菌という成分が含まれており、腸内で「善玉菌」として働いてくれます。一方で納豆に含まれている納豆菌は、胃を通過して腸まで届くのですが、そこで乳酸菌を増やすためのエサとなり活躍してくれるんです!

引用元:『macaroni』

 

キムチと豆腐の組み合わせ。

納豆にはオリゴ糖が含まれていて、それが乳酸菌のエサになるということで、良き組み合わせなんだそうです。

 

キムチを食べるとおならがよく出る?臭いし止まらない?

キムチを食べるとおならが頻繁に出て、しかも臭いと訴える人がいます。もしかしたらそのような症状が出る人はキムチが身体にあっていないのかもしれません。

というのも、こんな情報を発見したからです。

「大腸にあるべき細菌が小腸に流れ込み、小腸内の細菌が爆発的に増える『SIBO(シーボ)(小腸内細菌増殖症)』という病気がそれ。

小腸の出口である『バウヒン弁』がゆるむことなどが原因です。ただでさえ小腸に細菌が異常にある状態で整腸食を摂取すると、さらに細菌が増殖して大量のガスが発生し、便秘や下痢、肌荒れや肥満を招くのです。

小腸は本来、ガスに耐えられる器官ではないため、腸粘膜が壊れて、腸内の毒素が血管を通じて全身に回る『リーキーガット症候群』を患いやすくなる。あらゆる感染症や肝臓がんになるリスクが上がります」

引用元:『msn』

整腸食でお腹の調子を崩すのも皮肉な話ですが、もし該当するような人は一度控えてみて体の調子を見ても良いかもしれません。

 

まとめ。

今回はキムチの栄養や効果について話しました。免疫力を高めることも分かりましたし、便秘やダイエットにも効果があるのですね。

健康食として取り入れても良いと思いますが、万が一身体の不調が表れたら体質に合っていないかもしれませんので悪しからず。

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