納豆で免疫力アップ!アトピーにも効果がある栄養満点フード!

食べ物

今回は納豆の栄養についてまとめました。

納豆で免疫力アップ!栄養満点!

納豆は身体に良いと感じている人は殆どでは無いでしょうか?納豆と言えば、独特なクセと香りがあり、苦手な人も多いです。しかし、健康の為に毎日食べている人もいますね。私も納豆は大好きではないのですが毎日食べています。(どうでもいい情報をすみませんw)

効能がこちら↓

・整腸作用(納豆菌)…50.3%
・免疫力アップ(納豆菌)…46.1%
・血栓の予防(ナットウキナーゼ)…28.9%
・感染症・アレルギー予防(納豆菌)…27.4%
・解毒・抗菌作用(納豆菌)…23.0%
・骨折の予防(ビタミンK2)…22.6%
・更年期症状の改善(大豆イソフラボン)…16.7%
・高い栄養価…16.6%
・アンチエイジング効果(ポリアミン)…15.7%
・血糖値上昇の抑制(ポリグルタミン酸)…14.4%

引用元:『yahooニュース』

素晴らしいですね。健康食として納豆が食べられている理由が分かります。

 

 

納豆はアトピー性皮膚炎を抑制する効果があった!

実は納豆はアトピー性皮膚炎に効くそうです。そんな話を聞いた事がありませんでしたが、どうやらそれは本当のようです。

...こんな情報があります。

妊娠中に納豆を毎日食べていた母親から生まれた子どもは納豆を食べない母親の子どもと比べて、約3.5倍もアトピー性皮膚炎になりにくいことが調査からわかりました。また日常的に納豆を食べている子どもは0-157に感染しにくい傾向があるというデータもあります。

このように納豆が免疫力をアップさせることは、経験から知られているだけでなく、調査結果にも表れています。

引用元:』納豆サイエンスラボ』

アトピーで悩む人は多いですから、知らない人がいたら教えてあげたいですね。私自身幼少期はアトピーに悩まされて、水泳に行ったりしていましたし、肌に優しいボディーソープを使ったりと大変でした。その当時からこの情報を知っていたら良かった...(すいません個人的な話で)

...鹿児島の病院(にのみや小児科)でもアトピーの人に納豆を勧めています。

海草(昆布、わかめ、ひじきなど)や、干し大根、大豆製品(豆腐・納豆・おから・高野豆腐)を上手に取り入れましょう。

引用元:『にのみや小児科 皮膚科』

病院の先生が進めてるんだから、もう間違いありませんね。

 

納豆はコロナウイルスに効くという噂は本当か嘘か。

納豆が身体に良い事が分かりましたが、コロナウイルスに効くという噂は本当なのでしょうか。ネットで納豆とコロナの関係を調べるとこんなキーワードが挙がります。

多くの人が納豆がコロナウイルスに効くかどうか気になっている事が分かると思います。上記のキーワードを見ると、『デマ』という文字が表示されていますね。そう、残念乍ら納豆はコロナに効くという噂はデマです。

…では何故納豆がコロナに効くという噂が流れたのかというと、、、

事の始まりは、まだコロナ騒動とは無縁に近かった1月末、国立がん研究センターが「納豆の摂取量が多いほど循環器疾患死亡リスクが低い(約10%)」という調査結果を発表したことです。

そして、2月中旬の民放テレビ番組で、たまたま納豆による免疫力アップの効能を特集した後、新型コロナの感染拡大が加速しました。その過程において、いつの間にか「納豆はコロナに効く」という不確実な情報が生成され、SNSで拡散したと見られます。

引用元:『yahooニュース』

今の時代は間違った情報が錯綜しますから、本当に迷惑ですよね。ただ、誤った情報を流してしまうのは仕方ないような気もします(悪気が無い人もいる)し、冷静に判断して欲しいですよね。。。

 

納豆を毎日1パック食べると結果はどうなるのか。

納豆が健康に良いと言われているので、私は毎日食べています。当然、毎回同じ食べ物と合わせているわけではなく、バランスよく食べているつもりです。毎食納豆と白米しか食べなかったら身体に言い訳がありませんからね。

 

...納豆を毎日食べる人は、脳卒中になるリスクが下がる事が分かっています。

この納豆を“毎日1パック程度、食べる人”は、“ほとんど食べない人”に比べて、脳卒中や心筋梗塞などで死亡するリスクがおよそ20%低くなることが、国立がん研究センターの調査で分かった。

同センターの研究チームは国内の成人男女約9万人に対して、納豆、味噌などの「発酵性大豆食品」の“摂取量”と“死亡リスク”との関連を、およそ15年間にわたって調査。

引用元:『FNNプライムオンライン』

納豆が苦手な人も食べた方が良いと思います!毎日食べてたら慣れてきますよ!

 

妊婦は毎日納豆を食べると良い?

納豆は身体に良い健康食ですが、それでは妊婦さんは毎日食べても良いのでしょうか。詳しく書かれた記事がございますので、避ければ下記のサイトにて確認していただければと思います。

【医師監修】妊婦が納豆を食べるときは? 量、食べ合わせの注意点と食べ方のコツ
納豆好きという人は少なくありません。納豆には体によい栄養素が豊富に含まれています。でも、「妊娠中は納豆に注意」といった噂を耳にされた人もいるかもしれません。本当のところはどうなのでしょうか。

 

納豆を加熱すると栄養素が下がる?

納豆の中には『ナットウキナーゼ』という活性酵素が含まれています。聞いた事がありますよね?実はこのナットウキナーゼは熱に対して少し弱いと言われているので、熱を加えた料理はあまり勧めません。

ただ、ナットウキナーゼ以外の栄養素については壊れる事がありませんので、癖が苦手でどうしても食べれないという人は料理をしてもいいでしょう。

まあでも、ナットウキナーゼは血液をサラサラにしてくれますし、その効果が薄まると考えるとやっぱり非加熱で食べることに慣れた方が良いかと思いますね。。。

 

納豆と酢を合わせた効果が凄い。

酢と納豆を組み合わせると、腸内環境を整える効果が高まるそうです。

 

納豆とキムチを合わせた効果が凄い。

ナットウキナーゼは血栓を溶けやすくする食材ですが、キムチに含まれているニンニクは血栓を出来にくくするそうです。つまり、効果が倍増するという事なんです!血液がサラサラ~!

 

納豆とアボガドを合わせた効果が凄い。

アボガドにはビタミンEという血中コレステロールを抑える成分が入っています。納豆には、、、そう、先ほども言いましたが血液をサラサラにするナットウキナーゼが入っていますので、これまた最高の組み合わせなのです!

...個人的にかなり美味しそうな納豆料理を発見しましたので引用させて頂きます。

みなさん色んな組み合わせで食べて居るのですね~。参考になります(^^♪

 

まとめ。

今回は納豆の栄養と効能についてまとめました。納豆は免疫力を高める栄養がたっぷり入っていますし、アトピー性皮膚炎を抑制する効果もあります。毎日食べて健康ライフを手に入れましょう

 

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