ケニーベイレス(レフェリー)の給料が半端じゃない話

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2020年11月1日、井上尚弥選手とマロニー選手が戦いました。見事井上選手がKO勝利を見せてくれましたが、見ている側からしたら本当に緊張しましたよね。試合前からゾクゾクしていたのですが、試合が終わってもなお心臓の鼓動が聞こえるという...私みたいな人は多いのではないでしょうか。

そしてこのジャッジを務めたのがケニーベイレスという有名なレフェリー。誕生した年は1950年ですから、現在は70歳ほどです。見えないですね。

 

ケニーベイレス(レフェリー)の給料が半端じゃない話

それでは、今回の井上戦のレフェリーを務めたケニーベイレスさんの収入の話をしましょう。彼がレフェリーとしてデビューしたのは2004年です。ベイレスがボクシングのレフェリーを始めるのに何があったのかは端折りますが、とにかくボクシング界で最も有名なレフェリーの一人だと言ってもいいでしょう。いや、賛否両論はありますが。

井上選手の試合を観た、あまりボクシングを知らない人でも「あ?この人見た事ある。」って思った人が居ると思います。なにせケニーベイレスは”メイウェザーvsパッキャオ”のレフェリーも務めていますからね。これまで多くの世界戦の審判を務めているのですよ。

そして彼はレフェリーとして莫大な金額を稼いでいます。という事で、ビッグマッチを紹介しながら、どれだけ稼いできたか紹介しましょう。



※1ドル(2020年11月1日のレートで104.67円)

  • 2007年:デラホーヤvsメイウェザー(10000ドル。ざっくり言えば100万円
  • 2008年:パッキャオvsファン・マヌエル・マルケス(10000ドル)
  • 2012年:ダニー・ガルシアvsアミール・カーン(10000ドル)
  • 2013年:メイウェザーvsカネロ(20000ドル)
  • 2015年:メイウェザーvsパッキャオ(25000ドル)
  • 2015年:メイウェザーvsアンドレ・ベルト(25000ドル)
  • 2016年:カネロvsアミール・カーン(25000ドル)
  • 2018年:パッキャオvsルーカス・マティセ(25000ドル)
  • 2020年:デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリー(25000ドル)

はい。2015年のメイウェザーとパッキャオが戦った時からずっと25000ドルを稼いでいますね。いや、とんでもない額ですよ。いや、260万ですよ...凄すぎですよ...

ジャッジの収入は、PPVの大きさが重要になるという事です。試合を視聴するための課金システムですね。

...

さて、ケニーベイレスが報酬として最高額を貰った初めての試合がメイウェザーvsパッキャオ戦という事がお分かりになったと思いますが、この両者に比べたら塵みたいな額です。いや、それはないですね

というのも、メイ&パッキャオ両者はファイトマネー+PPV報酬を合わせた額、日本円にして何と360億円以上貰っているのです。これ以外にも、様々なチケット関係のマネーが動いているんですから驚きです。本当に夢がありますよね。

引用元:『youtube(Legendary Boxing Highlights)』

井上尚弥選手もラスベガスで初戦を制しましたし、これからファイトマネーも高くなってくるでしょう。そして再びケニーベイレスがレフェリーに就くこととなるでしょう...

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