川口能活の若い頃はイケメン?天然って?現在は農業してる?

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元日本代表のゴールキーパー!川口能活さんの紹介です。意外なネタを記事にしてみました。

川口能活プロフィール

本名: 川口 能活(かわぐち よしかつ)
愛称: ヨシカツ、Yoshi
生年月日: 1975年8月15日
出身地: 静岡県富士市
身長: 180cm
体重: 77kg
在籍チーム: SC相模原
ポジション: GK
背番号: 1
利き足: 右足

サッカーを知っている人であればこの人を知らない人は居ないんじゃないでしょうか?イケメンですよね!

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川口能活さんは非常にリーダーシップ性に優れたサッカー選手で、熱いハートを持ち、チームメンバーの精神的支柱として活躍してきたことから「炎の守護神」「魂の守護神」とも呼ばれています。

一昔前までは、代表のゴールキーパーと言えば、川口能活と言うくらい活躍した選手なんですよね。

川口能活さんは正GKになった1995年の「チャンピオンシップ」で守護神として活躍し、名門「ヴェルディ川崎」を破って優勝を果たしました。

川口能活さんは2001年にはイギリスの2部サッカーリーグのチャンピオンシップに所属しているクラブチーム「ポーツマスFC」へ移籍し、2003年にはデンマークの「FCノアシェラン」に移籍して世界を転々としました。

そして、2005年に帰国してJ1リーグに所属するジュビロ磐田に移籍すると、川口能活さんは2014年にJ2リーグに所属するFC岐阜へ移籍しました。

キーパーとして海外移籍もしてるってことは、それだけ彼の評価もあったという事でしょう。と思いきや、海外では苦労をされています。

初めて味わう挫折だった。どうしたら厳しい状況から抜けだせるのか、何をすべきなのか、もがき続けた2年間だった。

川口さんのレベルでもやっぱり挫折はあるんですね。有名な人ほど、谷を乗り越えてきていますからね。

一生懸命に指示を出しても聞き入れてもらえなかった。例えばゴール前のFKの守り方。
僕は日本では自分の視界を確保するため、守備陣に左右どちらかのサイドにスペースを作ってもらっていた。
空いたエリアは責任を持って守るから、というスタンスだ。

当然ながら日本と海外の守り方や、考え方は違いますよね。

ポーツマスでもリックス監督や選手にその意向を伝えたが、理解してもらえなかった。  点を決められると僕に対して「どうして止められないんだ」という空気がチーム内に漂う。
相手のスーパーゴールでさえ、僕の責任のような感じになっていたのは辛かった

チームメートは皆外国人ですから、だれにも相談できないという環境ですよね...精神的に相当きつかったはずです。

ただ、この悔しさと向き合い、あきらめずにはい上がろうとしたメンタリティーは長い現役生活に役立っていると思う。

さすが「炎の守護神」と言われていただけありますよね!メンタルの強さが半端ないです!

あのラモス瑠偉さんはこう言っていました。

「日本の宝。キーパーとしてNo.1だと思っている。プロフェッショナル意識を持っているし、ほかの選手からも尊敬されている」

ラモスさんにここまで言わせる川口さん。さすがパイオニアです。

若い頃はイケメン?

イケメンですね。髪染める人なんですね。

これは恐らく高校生なんでしょうね。アイドルの様な顔立ちですね。顔も男前でサッカーも上手い。ちょうど川口さんが高校生くらいの時にサッカーが人気になりだした時なので、モテたに違いありませんね!

もう一枚。

真剣な表情もいいですね!

天然?

実は天然だったみたいです。

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チームバスから降りるとき、なぜか運転手さんに「ごちそうさま」と言って降りて行った。

これは寝ぼけてたんでしょう(笑)

コンビニ定員に「からあげクンはいかがですか?」といわれ「からあげクンってただで食べれるの?」って真剣に中澤と楢崎に聞いてきた。

やばい、ホントに天然っぽいですが…

先輩から「ライバルから目を離すな」と言われていた川口に、食事中までも、じーーーーーっと睨まれていたせいで、そのライバル選手は川口恐怖症になったと言う。

はい川口さんの天然確定しました。(笑)

まだあります。(笑)

上田康太を呼ぼうとして・・・「上田~。あ、間違えた康太だった!」

あってますね。(笑)

サッカー番組で取材されたとき、ブルーシーンのVTRにTUBEの曲を使いますからとリポーターさんが言ったんですが、なぜか川口選手がその場で歌い出した。(曲はシーズン・イン・ザ・サン)

移動のバス内でDVDプレイヤーを使っていてイヤホンの端末を挿す場所を間違えていたらしく、大音量を回りに響かせていた。しかし、これに本人はイヤホンのせいで気づかず、「今日は音が良く聞こえないな?」と間違いに気づかなかった。

川口さんイメージと違いますよね。サッカーをしてる場面を見てたら怒りっぽい人なのかなとか思いますけど。やはりポジション的な所もありますし、こういった一面があるなんてほとんどの人は分からないでしょうね。(笑)しかしおもしろい!

性格

実はМだった?川口さんはこう言います。

「言い方悪いですけど…”M”の人が多いと思います。キーパーは(笑)。

やっぱり練習がそうじゃないですか。

何本もシュート打たれて、ゼーゼー言いながらでもまた受けるまた受ける、受けたい受けたい。もうボールを受けたいっていう、その時点でMですですよね。

最初、僕も若い頃は『キーパーは変わってるやつが多い』って言われた時はちょっと嫌だったんですけど、やっぱりいろんなキーパーを見てきて、自分も年齢を重ねていくうちにやっぱり変かなって思いますよ」

たしかに、打たれて打たれて打たれまくりますから、そういう人が多いんでしょうね~。でもこんなに男らしい顔してるのに、Мってちょっと嫌ですよね!(笑)

現在は農業してる?

噂になっていますが…

JリーグのSC相模原は小学生の親子を対象にした「Jリーグの取材記者体験」を実施しました。
このイベントは、子どもたちのコミュニケーションスキルを育成する総合学習教室「STUDY CLUB さがみはら」の活動の一環で、農業体験や商店訪問など地域の事業の体験学習を行ったあと、事後指導を通して文章力やプレゼンテーション能力、人の話をきちんと聞ける能力などを育成するプログラムです。
川口さんの所属するクラブの教室に「農業」があったんですね。ネットで川口さんの関連キーワードに農業と出ていましたから、今現在彼はどこかで農業を経営でもしてるのかと思った人もいるかもしれません。
実際仮に川口さんが農業をしてても違和感ないですけどね。(笑)

このプログラムで川口さんに対し子供たちの質問がありました。

「プロになるにはどうしたらいいか」「スーパーセーブをするにはどうしたらいいですか」の問いに。

「スーパーセーブは、練習でやったことの積み重ねが試合で出るんだよ」と練習の大切さを説く川口選手。
プロになりたいという子どもには、「サッカーが好きなことが大事だけれど、それと同じぐらい学校の勉強や行事も一生懸命に取り組むことだと思います」とサッカーだけではなく、文武両道が大切だという考えを教えてくれました。
やっぱりスポーツだけ出来ても、良い人間に為るためには中身も大切ってことなんでしょうね。川口さんは指導者としてもやっていけそうな気もしますがどうなんでしょうか?そういう一面も見てみたい気もしますよね!
…以上で記事の終了です。川口能活さんの普段あまり知られていない裏側が分かったのではないでしょうか!今後の活躍にも期待です。
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